三橋 忠史
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政策方針・3つの柱
PILLAR|3つの柱
この南足柄で仕事をし、家庭を持ち、子どもを育てる中で、地域の未来について考えることが増えました。これからも安心して暮らし、次の世代へより良い南足柄をつないでいくために、「防災・減災」「教育・子育て」「行政改革」の3つを大切な柱として取り組みます。
防災・減災
災害が起きても、暮らしを守れるまちへ。
建設会社の経営を通じて、道路や河川など地域の暮らしを支えるインフラに向き合ってきました。
災害そのものは避けられません。だからこそ、被害をできる限り小さくする「減災」の視点が重要です。
現場で培った経験を生かし、インフラ整備や防災備蓄、避難体制を進めるとともに、国・県・近隣自治体・地域との連携を強めます。災害が起きても被害を最小限に抑え、早く日常を取り戻せる南足柄を目指します。
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教育・子育て
子どもの可能性を、住んでいる場所で狭めない。
私自身、二人の子どもを育てる父親として、教育は南足柄の未来そのものだと感じています。
子どもの成長を家庭や学校だけに任せるのではなく、家庭・学校・行政・地域がそれぞれの役割を担い、共に支える環境が必要です。
ICTや地域人材、経験豊富な退職教員などを生かし、先生が子どもと向き合える体制を整えます。どこに住んでいても、子どもたちが広い世界を知り、自分の未来を選べる南足柄を目指します。
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行政改革
現場と行政、両方を知る経験を市政へ。
建設会社の経営者として現場から行政を見てきた一方、この3年間は南足柄市の行政改革推進委員として行政運営の推進にも携わってきました。
その中で、限られた人・予算・時間が本当に必要なところに使われているのか、行政の仕組みや事業の進め方には、まだ改善できる余地があると感じてきました。
民間と行政の両方を経験してきた立場だからこそ、既存の仕組みを当たり前とせず検証し、暮らしに役立つ、分かりやすく効率的な行政を目指します。
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PILLAR 01
01
生活を支えるインフラの維持・整備
道路や河川などの状況を把握し、災害時にも暮らしを支えられる環境づくりを重視します。
02
避難と情報共有の備え
避難経路や情報の伝達方法を見直し、必要な情報が必要な人に届く仕組みを考えます。
03
地域で支え合う防災体制
行政・事業者・地域住民が連携し、平時から備えることのできる関係づくりを進めます。
PILLAR 02
01
一人ひとりの学びを支える
子どもの個性や関心に応じた学びの機会と、安心して過ごせる教育環境を考えます。
02
子育て家庭への切れ目のない支援
子育ての悩みや負担を家庭だけで抱え込まないよう、相談や地域のつながりを大切にします。
03
地域の資源を生かした体験
ICTや地域人材、産業や文化に触れる体験を通じ、子どもたちの視野と選択肢を広げます。
PILLAR 03
01
予算と事業をわかりやすく
市の事業の目的や効果を整理し、住民にもわかりやすく伝わる行政運営を目指します。
02
現場の声を行政に届ける
制度を利用する市民や、仕事を担う現場の声を丁寧に聞き、仕組みの改善につなげます。
03
限られた資源を効果的に活用
行政手続きや業務の進め方を見直し、必要なサービスに力を注げる仕組みを考えます。
OUR VISION | 目指すまち
防災も、教育も、行政改革も、目指すところは一つです。南足柄で暮らす人たちが、これからも「このまちに住み続けたい」と思えること。そして、子どもたちにより良い南足柄をつないでいくこと。そのために、日々の暮らしに根ざした取り組みを大切にしていきます。
活動に共感していただける方がいらっしゃいましたら、無理のない範囲でお力添えいただけると大変心強く感じます。ご友人や知り合いの方々にもご紹介いただけますと幸いです。
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